【おうちを楽しむ♩整理収納コラム】子どもの自立心を育む身支度コーナー

コラム

Laugh!ママライターの北欧式整理収納プランナーのSAYAです。

4月から保育園や幼稚園の入園を楽しみにしていた方…

新しく準備した通園バッグや制服やスモックをまだ数回使っただけ…なんて方も多いのではないでしょうか。

通える日が待ち遠しいですね!

園生活が始まると、新しい生活リズムや習慣が出来ると思います。

今回は、園生活がスムーズになる、子どもの自立心を育む身支度コーナー作りをご紹介させて下さいね。

園生活がスムーズになる、子どもの自立心を育む身支度コーナー作り

身支度コーナーとは?

身支度コーナー、身支度ロッカーなどの言い方がありますが、

お子さんが園生活で使うもの、身支度で使う物をまとめた場所のことを言います。

園生活が始めると、朝の登園までの時間はバタバタになる日も多いと思います。

そんな時に、必要なものがまとまっていることで、朝の身支度がスムーズになりますよ。

我が家も長男が幼稚園に入園をする時にこのような身支度コーナーを作りました。

お通いの保育園、幼稚園で持ち物、服装などが違うと思いますので、参考として見て下さいね。

ポイント① 身支度する場所は?

我が家はリビング内に身支度コーナーを作りました。

登園前にお子さんが準備をしやすい場所に作ると、ママもお子さんもスムーズです。

リビング以外にも、玄関近く、洗面所などでもいいですね。

ポイント②子どもの目線で、子どもの手の届く位置

3歳ぐらいになると自分で準備も出来てくるころだと思います。

お子さんが一人でも準備が出来るように、お子さんの身長や手の届く範囲にまとめてあげましょう。

「一人で出来た!」を感じる「自信」と「自立心」が育める場所になるといいですね。

我が家の経験だと、ハンガーに服や制服をかけるのは小さな子にはまだ難しいです。

お子さんが簡単に出来る仕組みを作ってあげることが継続するために大切になります。

引っ掛けるだけ、置くだけ、などお子さんの目線に立って考えて作ってみましょう。

保育園や幼稚園にも自分専用のロッカーがあると思いますので、

園でのロッカーを参考に同じような仕組みにしてもいいと思います。

ポイント③子どもがパッとわかりやすく、取り出しやすい収納

いざ、お子さんが一人で準備しようとなった時に、引き出しの中がぐちゃぐちゃになっていたり、引き出しに物を詰め込みすぎていると、準備がしにくくなってしまいます。

適正量をキープして、わかりやすく取り出しやすくを心がけてみて下さいね。

我が家は前日に次の日に持っていく物や、着ていく服を準備する習慣にしました。

子どもが疲れてしまって出来ない日、気分がのらなくて出来ない日ももちろん沢山ありました。

ママが準備をする日も沢山あると思いますが、

子どもが「一人で出来た!」の積み重ねが、

子どもの自立になり、ママもラクになると思います。

新しい生活が少しでもスムーズになり、ママも子どもも笑顔で過ごせますように♩

※この記事は2020年5月に投稿されたものです。情報は変更される可能性があります。
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