「おにぎり」と「おむすび」って違うの?こだわり素材のおむすび専門店「おだむすび 海老名店」 @海老名市めぐみ町

いきなりですが、「おにぎり」と「おむすび」の違いは何でしょう!?
我が家では普段、会話の中で使うのは「おにぎり」。
「おむすび」は、もちろん意味はわかりますが、会話の中では使うことないなぁ。
・・・と、ふと思ったのは、たまには専門店のおいしいおにぎりを買ってみようと、「おだむすび 海老名店」を訪れたとき。
こちらのお店は、素材にこだわったおむすびの専門店
アレ?おにぎり専門店じゃない?おむすび?
さっそく、ネットで検索(笑)
結果!!
「おにぎり」と「おむすび」に、大きな差や意味の違いはなく、歴史背景や地域などによって呼び方が違うだけだそうです。
三角形の山型のものを「おむすび」、形に指定はない米を握ったものを「おにぎり」と呼ぶ説もあるとか。
なるほど~。
というわけで、今回はおいしいおむすびのお店をご紹介します♪

目次

小田急線海老名駅構内!朝7時からオープンしてます!

小田急線海老名駅の構内にある「おだむすび 海老名店」
駅の構内なので、小田急線を使わない方にはなかなか利用する機会がないかもしれませんが、機会があればぜひ一度!

電車に乗らなくても、実は構内に入る裏ワザ(?)も。
入場券を購入し、「おだむすび 海老名店」での会計時に入場券を提示するとスタンプが押してもらえるそうです。
それを駅の改札にいる駅員さんに見せると返金してもらえます!
(隣にある「名代 箱根そば」も同様のシステム)

現在(2022年7月)の営業時間は、平日と土曜日は朝7時から20時、日曜日は朝7時から18時までとなっています。
朝7時のオープンはうれしいですね!
仕事の前や、休日のレジャー前など、朝早くおむすびを買いたいときに買えちゃいます。

厳選素材を使用したこだわりのおむすび♪

こちらのお店のおむすびは、専門店だけあり、こだわりの素材を使用。
お米は、宮城県登米市産「ひとめぼれ」、海苔は瀬戸内の淡路島を臨む播磨灘で生産された上質な海苔、そして、おむすびの具には季節の厳選された素材が使われているそう!
これぞ、専門店のおむすびクオリティ。

おむすびは白米のおむすびと、十六穀米のおむすびがあります!
白米のそのままのおいしさを味わえる「ぎんむすび」は、お米好きの方はぜひ。

十六穀米は、栄養価もアップしそうですね!

期間限定のメニューもあるようなので、タイミングが合えば、そのときにしか味わえないおむすびに出会えるかも!!

さすが専門店のおむすび!自作のおにぎりとはひと味違いました!

自分で作る、テキトーな(笑)おにぎりも、もちろんおいしいのです。
ですが、冷蔵庫にある何かしらの具材を詰め込んだだけの、ラップに閉じ込められたなんだか窮屈そうなおにぎりは「おいしい!」を味わうよりも、お腹を満たすことの方が優先になっているような・・・。
というわけで、専門店のおむすびのお味はどう違うのかを検証です!!
購入したのはこちら!
白米の「しゃけ」十六穀米の「南高梅」十六穀米の「鶏そぼろ」

まずはお米をチェック!
ひと口食べて、よーく噛んでみると、お米が甘い

見た感じ、具材はおむすびの上の方に乗っているだけかと思いましたが、おむすびの中央までたっぷり入っていましたよ!

おむすびの固さ加減も、固すぎず、やわらかすぎず、ベストな握り具合

こだわりの素材を使用しているだけあり、どの具材もおいしかったです♪
やはり、専門店のおむすびはおいしさが違う!!
いつもは自作のおにぎりを持って、子どもと出かけることが多いのですが、たまにはしっかりとおいしさを味わえるおむすびを買うのもいいですね!
具材の種類もとても豊富なので、次はまた違う具材のおむすびを食べてみたいと思います!

おだむすび 海老名店
住 所:〒243-0438 神奈川県海老名市めぐみ町1-1 小田急線海老名駅改札内
電 話:046-236-3171
公式ホームページ:https://www.odakyu-restaurant.jp/shop/odamusubi/ebina.html

※掲載の内容は、取材時のものとなっております。メニューや営業時間、定休日などご覧いただくタイミングによっては違う場合がありますので、ご注意ください。

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