神奈川県央ママ図鑑vol.02 Asami ~ハワイアンなリトミックで親子の時間 おしゃれな支援センターがあったらいいな♪~

神奈川県央地域で活躍するママを紹介するコーナー始めました!
このコーナーは、次に取材するママを数珠繋ぎに紹介してもらう、一昔前のお昼12時のバラエティのような企画。100人のママを紹介することを目標としています。

2人目のママは、やまがたきえさんの紹介です。きえさんとは大学時代の同期。そうはいっても、卒業以来ずっと交流があったわけではなく、それぞれが地域で活動はじめたことで再会したそう。SNSスゴイ!

プロフィール

名前:Asami
出身地:茨城県
活動エリア:厚木市・伊勢原市など
ママ歴:7歳・5歳・0歳のママ(2021年取材時)
職業:ハワイアンリトミック講師・手形アートの先生

ハワイアンリトミックって普通のリトミックと違うの?

Asamiさんが教えるハワイアンリトミック。リトミックは聞いたことも参加したこともあるけれど、ハワイアンリトミックとな・・・?

講師が弾くのはピアノではなくウクレレ!ハワイアンアレンジの音楽を楽しむのがハワイアンリトミックです。Asamiさんの心をつかんだのはハワイアンの衣装を着ること。パウスカートやレイがとってもかわいい!

ウクレレは子どもたちとの距離が近くいられ、時には子どもたちと一緒に走り回ることができます。楽しそうなリトミックの様子が思い浮かびますね!

リトミック講師になったきっかけ

子育て環境の変化と共に、子どもたちと一緒に楽しみながらできる仕事がしたいと考えるようになったとき、頭に浮かんだのが子どもたちと参加していたハワイアンリトミック!

厚木市にはハワイアンリトミックのクラスがなかったこともあり、講師になるべく勉強をはじめました。

もともと音楽の仕事をしていたわけでもなく、歌が特別得意でもないといいますが、ハワイアンリトミックが大好きなんだそう!

ハワイアンリトミックの衣装が見たい!

レッスンで子どもたちが着るというかわいい衣装、それはぜひ見てみたい!さっそくAsamiさんに衣装の写真が見たいとお願いしました。

それがこちらです!ママはたまらんですね♡

女の子の衣装はかわいいけど、男の子は微妙・・・というのは男子ママにはよくある話。でもハワイアンリトミックは違います!男の子だってちゃんとかわいい!

Asamiさんの手作りの衣装もあるのだとか。レッスンがはじまるときに各々好きな衣装を選ぶそうです。これはハワイアンリトミックの魅力のひとつですね。

Asamiさんのハワイアンリトミックは以前Laugh!でも紹介しています(しかも紹介者のきえさんが書いた記事)こちらもぜひご覧ください!

寒い冬こそ『ハワイアンリトミック』で気分はホットに♡@本厚木

ハワイアンリトミックと子育て

ハワイアンリトミックとともに子育てをしているAsamiさん。

お子様たちも歌ったり踊ったりが大好き!時々披露してくれる自作の歌やダンスは、ストーリー仕立てになっていて、感性が育っているなと感じる瞬間。そんな時は、リトミックの効果を実感するそうです。

家の中がいつも明るいのは、音楽をもとに想像力や表現力を身につけた子どもたちのおかげ!

「子育てと共にできるリトミック講師という仕事を選んでよかった」と日々実感しているそうです。

手形アート講師としても活躍中

子育てをしながらできる仕事、そして子どもの成長を楽しめる仕事として、始めたのが手形アートの講師です。手形アートは、子どもの手形足形をとって作るアートのこと。気が付くと大きくなっている子どもの手足をかわいく残しておけることに喜びを感じるといいます。

Asamiさんの手形アートは、デザインの構想を練るところからはじまるオーダーメイドレッスン!

最近では、コロナ禍で会えないおじいちゃんやおばあちゃんに贈るために作るママも多いのだとか。

手形アートは、節目節目で作るのがおすすめ!生まれてから6ヶ月は、ひと月ごとに手足の大きさが変わる貴重な時間。1歳を過ぎたら、半年スパンくらいで手形アートを作成すると変化がよくわかるそうです。

ママが息抜きできる場所を厚木につくりたい!

子育て中に息抜きになったのが、本厚木の一番街にあったスターバックスだとAsamiさんは話します。

いやいや、スタバなんで子どもと一緒じゃ無理でしょ!ゆっくりコーヒーなんて飲めないじゃんと思いますよね。スターバックス 本厚木店は違ったんです!

月に数回、ママの日(正式名称はAsamiさんも私も思い出せず)という、ママがお茶をしている間、店内にキッズスペースが作られる日がありました。子連れでもいいよ〜といわれているだけで、いつもの100倍気兼ねなく滞在することができますよね。

その時間が子育ての癒しの時間だったという経験から、「いつかおしゃれな支援センターを作りたい!」という夢を持ちはじめたそう。

子育て支援センターというと、こども用の設備を整えることに注目されがちです。Asamiさんのイメージする支援センターは、ママが日常から離れてリラックスできるということもはずせないポイントです。

特別な施設でなく、カフェの片隅などにそんな空間がある街、とってもすてきです!

Asamiさんの神奈川県央ライフ

Asamiさんの神奈川県央エリアでの生活について聞いてみました!

お気に入りのスポットは愛川町

厚木市の先にある愛川町は、Laugh!のメンバーも大好きな街!Asamiさんもお気に入りのスポットがたくさんあるとのこと。

中でも、愛川公園 はきれいな芝生があり、山に囲まれた最高のスポット!春は桜が咲いてお花見にもおすすめです。Asamiさんファミリーは、愛川公園で遊んだあと、すぐ近くにある服部牧場 でアイスを食べるコースが定番になっているそうです。

おいしいコーヒーで至福の時間

3人の子育てで忙しい毎日に欠かせないのは、おいしいコーヒーとチョコレート。豆を挽くところからはじめて、ハンドドリップするコーヒーはとっても贅沢な時間ですね。

神奈川県央にはたくさんのコーヒーショップがありますが、なかでもお気に入りは厚木市にあるtiny camp villageのコーヒー。キャンプ場で焙煎する希少なコーヒーで、焚火の火で焙煎した豆と、その豆をさらに薫製した豆の2種類があります。

もちろんこのキャンプ場も厚木市のお気に入り。外で飲むコーヒーとチョコレート+たき火なんてあったら最高ですね!

まとめ

ふんわりかわいい雰囲気が醸し出るAsamiさん。まだまだ子育ての真っ最中なので、これからの活動展開は考え中とのこと。子育てと仕事の両立に悩むママにも寄り添えるならAsamiさん!という印象をうけました。

いまは自分も生徒さんも、こどもとの時間を大切にできるような活動を続けるとのことなので、厚木市や伊勢原市(もちろん近隣他市も)のママは、Asamiさんのレッスンに参加してみるといいかもしれません。

AsamiさんのInstagramはこちら ♡のんびり親子Time♡holoholo

神奈川県央ママ図鑑vol.01もぜひご覧ください♪

※この記事は2021年5月に投稿されたものです。情報は変更される可能性があります。
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