《子どものいる暮らし・ママライフ》年の瀬と年賀状とお餅つき

コラム

あと数日で2020年がおしまいなんて、なんか変な感じ。どこか行ったっけ?イベントあったっけ?コロナウィルスによって世界が別の世界になった。新たなステージになった。そんな世界で力強く生きてくために、そんな世界を生き抜く子供たちを育てていくために、チャイルドコーチングマイスター、パーソナルコーチになりました。Keiです。

年の瀬が迫る

年の瀬って師走の中旬になった頃から使われ始めるようです。皆さん、年の瀬いかがお過ごしですか?

衣類やオモチャの寄付

我が家は12月入って、不用品をリユースしてくださるEco Trading エコトレーディングさんに大量に衣類などを持ち込んできました。

なかなか進まない衣類とオモチャの仕分けだったのですが、明らかにもう行き場のないモノたちを、寄付するという選択肢は、私の場合、誰かが使ってくれたら嬉しいのと、大切に使ってきたまだ使えるものを手放すことの心のよりどころになります。

持ち込みは2度目でしたが、毎日たくさんの荷物が届くようでトラックいっぱいの倉庫でした。

冬物以外を持ち込んだり発送すると、海外の子供たちの元へと運んでもらえます。

まだ使用できるものをゴミに出し、焼却するのは心が痛いので、海外の子供たちが使ってくれるかもと思うと作業も捗りました。おままごと好きな男子たちだったので、冷蔵庫やお鍋などお料理グッズがたくさん。捨てるには状態が良いので使用して欲しいと思った次第です。

自宅の大掃除

大掃除、着々と進めてます?今年は家にいる時間が長かったので、片づけに力を入れる人も多かったと思います。時間にゆとりができたことで手をかけられたり、子どもが家にいることが多いので、必然的に片付けも増えましたよね。

我が家の大掃除はキッチン、窓、カーテンなどの大物洗濯、水回りの掃除をするので、時間を見つけ次第少しずつやっつけにかかります。

今年は夏にお風呂掃除を業者の方にお願いしたので、お風呂掃除はラクラクです。

掃除は子どもたちにも手伝ってもらいます。サッシの掃除(窓の溝)や階段などの拭き掃除、玄関掃除やベランダ掃除などを担当してもらったことがあるけど、今回はどうしようかな。

というのも、私はそんなに掃除を積極的にやってもらいたい気持ちがないのです。

こちらの期待を裏切らない完成度なら最高にありがたいけど、むしろこちらの仕事が増えるなら、師走の忙しい時に仕事が増えるなんて避けたい!

だから私は無理に手伝ってもらいません。やりたそうな雰囲気の時に、例えば学校からお手伝いの宿題が出たとか、私が歌いながら楽しそうに掃除してるときに自ら手伝いたいと言ってきたとか。そんなときはお願いするけど、こちらもイヤイヤやってもらっても気持ちよくないのでね。

窓掃除はケルヒャーでパパがやったほうが良いし、拭きむらが気になるようなところの掃除は任せません。お互い無理なく、気持ちよく、新年を迎えるためにする掃除だもんね!

窓の溝なら、歯ブラシなど自分が使えるアイテムでちゃっちゃかできて、すぐ綺麗になる上にやった感もやってもらった感も、危険度も低くって良き。あとは洗車もいいかな。

子供部屋のおもちゃの片づけは、見直しも含めやってもらいます。サンタさんが来た時に、新しいおもちゃを置くスペースがなかったら持って帰っちゃうかもしれないものね。

掃除や片付けは、お手伝いをする方だって、楽しくやって、達成感があって、喜ばれたほうがいい!自分のおうちではどんな場所に誰を配置したら良さそうか考えてみてくださいね。任せる仕事をもらえるって子どもにとって、すごく良いことです。

年賀状を手放す

年賀状書き終わりましたか?

私は今年の1月に寒中お見舞いを出したのですが、その際年賀状卒業の文面を記載しました。

書くことが好きで、幼いころからこつこつ日記を書いたり(この12月で8年間書いていた月間日記帳もページが終わるので来年からは新しいものに移ります)、交換日記したり、お手紙書いたり、大人になってからはブログを書いたり。人に見せる見せないに関わらず、文章を書くことが下手の横好きで、アート思考でデザインにもこだわってしまう性格なので、せっかく年賀状を届けるのなら、丁寧に作りたい性分で、膨大な時間を費やしていました。かれこれ小学校低学年から欠かさず書いてました。

ライフスタイルも変わり、家事と育児と仕事の日々。いつの日か、風習を大切にしたい、近況を報告したいという気持ち以上に、義務感で「やらなくてはならない。作らなくてはいけない。」っていう気持ちが大きくなっていきました。

けれど本当は、自分の気持ちに正直になりたいんだと思いなおし、数年抱いていた気持ちにおさらばしました。年賀状終了のご報告と最後の年賀状、というか寒中見舞いだったけど、相変わらず家族の写真をいっぱい並べて、ありがとうとこれからもよろしくを伝えました。

とはいえ、終了のご挨拶をするまでには時間かかりました。人にどう思われるか、親戚になんて言われるか、疎遠になる人もいるんだろうか、とかモヤモヤ。

でも時代の変化もあるし、SNSもあるし、憂鬱な気持ちになってまでやる意味を考えると、手放したこと、すごくすっきりしています。そもそも、賀状の意味や起源を知っている人ってどれくらいいるんだろう。

私が発信をしてる人っていう背景もあるけど、繫がりたい人とはLINEでも電話でもZOOMでも繋がれる時代。

発信を通して価値観やスキを発信して伝わることがあればいいなって、誰か一人でも、私が感じてる何かが役に立ったらいいなって思ってるのと、デジタルな生きにくい時代を、これから生き抜く子供たちと頭でっかちにならずに一緒に生きていきたいなって思うから、自分も挑戦したり、発信したり、新しいものを取り入れていく柔軟な頭を持ち続けていきたいって思ってます。

物理的に離れていても、距離感なんて感じないくらい近くに感じられる。今年はそのことを非常に感じられた1年だったよね。むしろ、友達とはオンライン飲み会とかができて時間も距離も詰めることができたよね。

年賀状だけじゃないけど、時代にあまりそぐわなくなってきたものについて、なぜそれを自分は今もやっているのかっていう理由と目的を明確にしていくと、やる意味が腹落ちして納得感でるよね!

業者に頼むでも良し、定型文だけにするも良し、贈りたい人にだけ届けるだけでも良し。それぞれが選んでいいと思います。だって、自分の大事な時間だから。

お餅つき

私の親戚は毎年末、杵と臼を物置からひっぱり出して、もち米を何十キロも購入して、親族が何十人も集って赤ちゃんから老人まで、もちつきを1日かけてしていました。

数年前にその家主が亡くなるまで毎年の恒例行事。だから、海外旅行とかで家を空けるとブーブー言われたし、担い手が少なくなると一人あたりの作業量が増えて、翌日は腰痛くて大変。訳わからないノルマですよ。

準備や片付けの労力も、日程を調整するのも、金銭的にも、毎年のことだから、年齢を重ねるにつれ大変だったと思うけど、それでも開催する意味っていうのがあったのでしょうね。一年の功を労ったり、家族が増えたり減ったりしながら顔をあわせるのが楽しかった。

そんな親族の結束みたいなものが強い家庭で育ったので、コロナは本当に、家族の密度までもぶっ壊した感じ。遠方に親族がいる方ももちろん、近くにいても会えなくなったよね。

会えないから、見えない絆みたいなのを感じることも多くなったし、過干渉ぎみが適度になったくらいの我が家ではありますが、距離をとっても、応援してくれてるんだろうなっていう思いは感じていられるのでありがたい親子関係だなって思います。孫のことも子供のことも心配したり、かわいがってくれる気持ちを嬉しく思いながら、いまだにあーだこーだ言い合いながら、元気でいてくれることを幸せに思ってます。

またワイワイできる日が一日でも早くくるといいですね。

2020年は、山ほどできないことがあった。辛くて苦しいこともいっぱいあった。でも、そんな中だからこそ、できたこともあるし、今までは気づけなかったことに着目することができたこともありますよね。

私にとっては自分改革の年で、コーチングを始めて多くの方とふれあい、コーチングの本が沢山書店に並ぶのをみて、第三者の人との関わりが求められていると感じてます。

転職や進路、子育ての悩みや夫婦のこと、人間関係や時間配分などについて、個人的にコーチとして応援してほしい方は、こちらまで連絡くださいね。旦那様を送りこんでも良いです!男性のクライアント様も多いので。2020年年末までに申し込んだ方は体験コーチングセッションを無料で実施しています。

2021年も皆様に、たくさんの笑顔と幸せが訪れますように!!応援しています!!!

※この記事は2020年12月に投稿されたものです。情報は変更される可能性があります。
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