《子どものいる暮らし・ママライフ》言葉の解釈

コラム

ハロウィンパーティーをしないうちに11月になり早くも半ばも過ぎました。毎年友人を招いたり、パレードに参加したりと楽しんでいたけれど、ニューノーマルは、どこまで私たちをコミュニティーから遠ざけるんだろう。それでもできそうなこと、楽しそうなことないかなぁって何かしら企んでる、チャイルドコーチングマイスター、パーソナルコーチのKeiです。

1か月の振り返り

前回のコラムから1か月が経ちましたが、記事を読んでくださっている皆さんはこの1か月で何か変化があったこととかありました?どんな風に進化しました?

前回、自己実現の記事でも触れたけど、時間って意識的に使わないとどんどん流れちゃいますよね。お子さんの成長じゃなくて、自分自身の成長を振り返ってみて、何か一つでも二つでも挙げられたら最高です。

私はこのコラム連載を決めてから、勢いがついたこともありこの1か月で様々な試みを始めました。

1 PodcastSpotifyYoutube音声配信を始めた

2 Note というブログを音声メディアと連動させて綴り始めた

3 オンライン朝活を始めた

新しいこと3つはじめています。

コーチングって、クライアントの言葉をよーく聞いて、非言語コミュニケーションまで全集中で聴くスキルが必要で、言葉がすごく大事。

だからコーチの私が、言葉を話したり、文字に起こしたり、という挑戦をすることによって、歩みを止めない工夫と朝活をして作業効率をあげるという仕組みを作った1か月でした。

コミュニケーションにも、子どもの職業選択にも役立つように、いろんな業種の方たちとコラボしていくからぜひお耳だけ貸してほしいなって思います。
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届けたい人へ届けるための思いやり

さて、本題に入るね。

相手が我が子でも、パートナーでも、ママ友や義両親や上司、先生とか、自分以外の誰かに気持ちを伝えたいとき、うまくしっかり伝えるにはどうしたらいいんだろうってなりません?

私が一番気にかけているのは、自分の言葉が相手の想像通りの言葉とは限らないっていうことを理解するってこと!!!

言葉のニュアンスって体験と重なってできているから、体験がまだ未熟な子どもは、言葉の意味を理解できないことも多いし、どういう意図で発している言葉なのかはもっとわかりにくい。

だから、丁寧に説明しながら伝える必要性があります

逆に上司とか義両親とか人生経験が豊富だったり年配だったりの立場の人たちは、言葉の意味は理解できるけど、捉え方が同じとは限らない。

それは、時代背景によって言葉も変化するし、視点によって意味が変わるものだから。

だから、やっぱり丁寧に説明しながら伝える必要性があります

大事なことだから2回言ったよ!自分が話す単語を相手もわかってると思ってはダメ!

伝えたつもりや、伝わってると思いこむのは一番厄介だし、もったいない。

だから、どんな意図があってこの言葉をかけているのか、相手の立場にたって会話するっていうのがとても大切です。

届けたい人へ届けるための工夫

気持ちや想いを、伝えたい相手に伝えるために必要なのが、工夫であると思っています。

私の音声配信で例えると、普段からYoutubeを見る人には、Spotifyだけで音声を届けたいと思ってもハードが違うから届きにくい。Youtubeを見る人に音のみで届くかどうかはこれからの私の力量だけど、まずハードを相手に合わせるっていうのは味噌だなって思う。

そういう意味で、音は声質やテンポやリズムの好みがあるのも考慮した上で、文章で届ける必要性も感じたわけです。

これも相手の立場を想像したからで、ながら聴きなら可処分時間を奪わないと思ったから。主婦って忙しいって自分がよくわかってるからです。

要は、ハードにチューニングをまず合わせないと、どれだけいいソフトを出しても、相手には届かないってこと。

相手への言葉がけも一緒。まず、シチュエーションに合わせた言葉を使うとか、相手が聞き入れやすい言葉で伝える工夫をする必要があります。

どうしたら、イヤイヤしている子どもに届くか。

どうしたら、イライラしているパートナーに届くか。

自分の家庭で取り入れられそうな工夫を考えてみてくださいね!正解はひとつじゃないから、いっぱい考えてみて!

届けたい人へ届けるためのリソース

さて、次はリソースについて。

リソースって手法っていうかな、具体的な策。先日4児のシングルワーキングママのコーチとお話しさせてもらった時に彼女が言ってたのだけど、

子どもを動かしたかったら、まず未来を想像させる言葉をかける!!

もう3児の母としては、うなづき過ぎました。ほんとその通り。

例えばね、園にお迎えに行って早く帰りたいときにまだ遊びたいとか、ノロリノロリしてることありますよね。そんなとき、なんて言葉かけたらいいと思います?

一番やってはまずいのは、”早くしてと怒る”

逆効果だし、怒られる意味がわからないし。先ほどもお伝えした、言葉を端折ってはダメですね。

他には、”どうして早くしなくてはいけないのかを伝える”

これもあると思うけど、これよりもっといい言葉。

楽しいことを想像させる言葉!!

”今日ママは寝る前に〇〇ちゃんと遊びたい。だから早く帰って、お風呂に入って、ご飯を食べて、歯磨きしてから、遊ぼう!” みたいな。

すると、ママと遊びたいお子さんは、そっか!そしたら早く帰らなきゃなって目先のところに取り組む姿勢ができます。

立場を理解しようとする姿勢

一つ一つ、失敗だったり苦悩もある子どもとの関わりだけど、まずは一人の人として、どう考えてるかな?どんな気持ちでいるのかな?っていう立場にたつことは、子どもであろうと大人であろうと同じスタンスでいたいものですね。

2020年も残り1か月と少し。まだまだ動きにくい情勢だけど、なんか楽しいこと取り入れて、お子さんとの生活を最高の日々にしてください♡

誰かに言いにくい心に秘めたものやご相談があるなど、私に応援してほしい!って方はいつでもKEIの部屋をノックしてくださいね。12月末までは初回30分無料です。

今日も素敵な一日を!!

※この記事は2020年11月に投稿されたものです。情報は変更される可能性があります。
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