<子育て回想記>インフルエンザになった思い出

数年前の年末年始、我が家にインフルエンザが蔓延しており、もれなく私も感染。年末年始をひとりぼっち、隔離された寝室で過ごしたことがあります。

 

そもそもことの発端は、娘がインフルAを発症。

年末ということもあり、小児科最後の営業日。コミコミの小児科に駆け込むも、なんと3時間も待ちました。

何をどうしたら3時間も待つのだろうかと今でも謎です。

 

でもとうの娘はいたって元気で、息子にうつってはだめだ!年末年始が台無しだ!という恐れから、子ども部屋に隔離。

それはさみしかろうと思いちょこちょこ娘の部屋に滞在したことが原因なのか、年の瀬の30日、

母(私)インフル感染・・・・

 

30.31.1.2.3と隔離された寝室にてすごした、究極のひとりぼっちの正月でした。

二度とごめんだと思い、それ以来年末年始はかなりピリピリしています、私。

 

私の復活までひたすらお餅でしのいでいた子どもたちも

インフルの中車を運転してむかった休日診療も

飽き飽きするまで見続けた正月番組も

初売りを満喫できない正月も

もはや恐怖の思い出です。

皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!

乗り切りましょう、インフルエンザ!

 

※この記事は2018年1月に投稿されたものです。情報は変更される可能性があります。
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