ベルトなしの子ども椅子しかない時の救世主!抱っこ紐でチェアベルトの代用をして乗り切ろう!

子育て

今日はいつもと趣向を変えて、上の子が0歳の時にママ友に教えてもらっていまだに使っている裏技CHIPSをお伝えします。
県央地区全く関係ないよ!

外出先にベルト付き子ども椅子がなかったらどうする?

我が家は基本的に外食好きで、頻繁に行っていたのですが、子供椅子がないお店がまだ結構ありますよね。
そういうときは子どもを片手で抱っこして…片手でご飯を掻き込んで…と外食の難易度が急にアップします。
私の友達にはチェアベルトを持っている人も多く、椅子に取り付けて食べさせているのを見て
私もほしい!!でも今しか使わないしな…」
と悩む日々。そんな時、ママ友が「チェアベルトをわざわざ買わなくてもエルゴでなんとかなるよ~♪」と教えてくれました。

 

この方法は、3人目の今もよく使っているので当たり前になっていたのですが、そういえば教えてもらった時は目からうろこだったな!記事にしてみるか。と今に至るわけです。

先日使ったのはここ。こんな椅子も

こんな風に縛りt・・・座らせることができますよ。
見ただけでおそらく分かるとは思いますが、もしかしたら知らない人の助けになるかも?と思って手順を写真付きでお伝えしますね。

※子どもの転落防止や安全を約束するものではありませんので、目を離さないようにしてくださいね。

大人椅子でのエルゴ活用法

今回はこちらの椅子を使います~。直前まで猫が寝ていたので座布団が猫毛満載ですが気にしない!

まずは赤ちゃん(今回は代わりにぬいぐるみ)を座らせます。
アルファベットポスターがはがれかかってるけど気にしない!

赤ちゃんの上にエルゴをさかさまに広げます。
厳密にはさかさまじゃなくたって大丈夫!

後ろでベルトをカッチンすれば出来上がり~!簡単でしょー?
ちゃんと椅子にくっつくように、ベルトはきつくしてあげてくださいね。
椅子によってエルゴのベルトで調整できるので、結構いろんな椅子で使えますよ。

ただ、写真のような背もたれが穴の開いているタイプは、お尻がはまったり後ろから落ちやすいので、背中にカバンを置いてあげるなどしたほうが落ちにくいかと思います。
落ちないように注意してあげてくださいね~!

ベルトなしタイプの子ども椅子にも

もちろんベルトなしタイプの子ども椅子にも使えますよ~。

ほんとはベルトついているんだけど、今は取り外して、ベルトないタイプを演出しております。

同じように赤ちゃんを座らせます~。

このタイプは背もたれに一度通して、前に戻してからカッチンする方法もありますよ。
より椅子と赤ちゃんのスペースが空かない方法でカッチンしましょう!

できあがりはこんな感じ。

後ろから見るとこんな感じですよ。
椅子によってアレンジしてみてくださいね。(あ、ベルトゴムに通し忘れてる…)

おわりに

いかがでしたでしょうか?この方法に慣れると、子ども椅子あるかな…?という心配が軽減されます。

ただ、注意点といいますか、私が使ってみての感想なのですが

・やんちゃな子は抜け出す可能性があるので、せめてもの気休めに…
(我が家の長男は抜け出す乳幼児でした)
・食べかすがすべてエルゴでキャッチ!!
(洗濯しなきゃいけない可能性も考慮しておいてください…)

腰ベルトがあるタイプなら、ほかの抱っこ紐でもできるはず!

少しでもみなさんがゆっくり外出できますよーに!

※掲載している内容は、記事公開時点のもので変更の可能性があります。

(編集者:しみえみ)

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